トぅ~マイでぃあ~ふれんど ~春色のスノーボール~

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ホロっとサクっとしたスノー・ボールは、
パクっとあっさり食べちゃう危険なお菓子ですが、
おいしくて、超簡単に作れます。
お休みの日に、すぐ実行しましょう。^^

作り方を簡単に言うと、
バターと砂糖を混ぜて、
小麦粉入れてこねたら、
手のひらでまぁ~るくして焼き、
仕上げに粉砂糖をまぶすだけ~。

ね。
簡単だら?^^


私は、春を意識して、
春っぽいスノー・ボールを作りましたが、
お好みで、ココアを混ぜたり、
紅茶の刻んだ葉っぱを混ぜたり、
チーズを混ぜたり、
チョコチップを混ぜたり、
抹茶の粉を混ぜたり、
ま、好きなものを混ぜて焼いてみてね。

私は、
桜葉と桜の花びら入り、
イチゴ入り、
和三盆糖味、
そして、例の‘ぶぶあられ’入りの
4種を作りました。

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今回は、基本のプレーンと、
そこに、‘ぶぶあられ’を入れる2種類の適当レシピを伝授致します。^^


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~材料~

●バター・・・100g


●砂糖・・・30g


●小麦粉・・・150g(アーモンドパウダーを入れるとさらにおいしくなりますが、
             今回は小麦粉だけで作ってみてください。
             それだけでも十分おいしいです。
             が、物足りなかったら、次回、
             アーモンドパウダーを50gと小麦粉を100gにしてみてください)

●コーンスターチ・・・大1(なければ入れなくてもいい)

●ぶぶあられ・・・半分をプレーン、半分をぶぶあられにするなら、
           大さじ2くらい、ぶぶあられを入れてみてね。
           (当然半分の生地だけに)


●焼いたあとまぶすための、粉砂糖・・・両手に一杯ぐらい
                         (そんなに要らないかも)


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~作り方~


●パウンドケーキと同じ要領で、
 少し電子レンジでやわらかくしたバターを泡だて器で練り、
 砂糖30gをまぜまぜします。

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●そこへ、ふるいにかけた小麦粉150gと、
  コーンスターチ大さじ1をドバっと入れて、
  サクっと混ぜます。

●ぶぶあられは、小麦粉を半分混ぜたあたりで入れてみて。
  混ぜたら残り半分の小麦粉も混ぜる。
 
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●ここで、ラップに包んで、冷蔵庫で30ほど置くとよいけれど、
 すぐに焼いても大丈夫です。


●手の平の真ん中でころころ~っと、
 まんまるく丸めます。^^
大きさは、まんまるくしたとき、
 上から見ても横から見ても斜めから見ても
 2cmくらい。

 丸めたら、クッキングペーパーの上に並べていきますが、
 焼けたとき、少し横に広がるので、1cmくらい開けて置いてね♪

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☆手の平が赤くなって、痒くなります。~~
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●170℃で18~20分焼きます。
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●ぶぶあられの部分ですが、
  キツネ色になるまで焼かなくても、
 十分これで焼けている状態です。
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●焼けたら2~3分待って、熱いうちに粉砂糖をまぶします。
 ボウルに粉砂糖を用意しておいて、コロコロ全面にまぶすんだよ。
 その時の写真を撮り忘れましたが、
 とにかく、全面に粉砂糖を!

●最後に、このように並べて、
 粉砂糖を上から振るい器でぱっぱすると、
 まるで売り物!のようにきれいに仕上がります。
 少々焦げたとしてもね。~~
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はい、出来ました。
多分、これくらい作っても、その日のうちになくなるでしょう・・・。
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以上です。^^

迷わないと思うので、電話しなくても出来ます。^^



おまけ♪
スノー・ボールは、アメリカのお菓子で、英語です。
その名の通り、雪の玉。
ドイツ語では、シュネー・バル(雪の玉)ですが、
ローテンブルクという戦火をのがれたきれいな木組みの町があって、
シュネー・バルは、そこの銘菓です。
ローテンブルクには、何度も行きましたが、
アメリカのスノー・ボールとは随分見た目も味も食感も違います。
ものすごく!おいしいです。^^

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ヨーロッパ、とくにドイツは、こういう看板がかわいいのですが、
ローテンブルクも、もれなくかわいい看板がたくさん。^^
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町は、木組みの家が多いです。
が、私の住んでいたハイデルベルクも多かったです。^^
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*shinoco*